銀行口座を放置するとどうなる?体験談・鹿児島銀行|余裕があったのに慌てた理由と注意点3つ

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放置していた銀行口座を慌てて解約した体験を表したアイキャッチ画像(未利用口座のリスクと注意点)
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使っていない銀行口座を、そのまま放置していませんか?

unaも鹿児島銀行の口座を2年間放置していたところ、「未利用口座の案内」が届き、慌てて解約手続きをすることになりました。

この記事では、実際に体験してわかった注意点と、慌てないための対策をわかりやすくまとめています。

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余裕があったのに慌てた理由

鹿児島銀行から届いたハガキの中身
鹿児島銀行から送られてきた葉書の中身

未利用口座管理手数料引落としのご案内が届いたから

余裕があったのに、慌てた理由
  • 1,320円/年「未利用口座管理手数料」が引き落とされる
  • 今後、利用する予定がなかった(解約するつもりだったが忘れていた)

  2年以上何もしないまま銀行口座を持っていると「未利用口座」の扱いとなります。

ハガキが届いて、はじめて放置したままだっったことに気づいたんだよ怖

後回しにすると忘れると思ったから

 「未利用口座管理手数料」が発生するのは葉書が届いてから4ヶ月間の余裕がありましたが、

 自分の性格上、すぐに解約手続きをしないとまずいと思ってすぐに行動しました。

未利用口座管理手数料、引落しについて

疑問のイメージ画像

 ハガキには「初回手数料引き落とし日」が書かれてあるので、すぐに確認しましょう

 口座の残高0円の場合は、

そのまま放置しておくと自動解約となります(ただスッキリしたい時はやはり解約手続きをしたほうが個人的には良いと思います)

  • ハガキが届いても、すぐには引き落とされない
    • 4ヶ月間の猶予あり
  • ハガキが届いてすぐに利用すれば引き落とされない
    • 口座にお金を預け入れる
    • 払い戻しをする
    • 解約する
  • 口座残高が0円となった場合・お預かり残高が0円のまま取引がない場合
    • 自動解約される
    • eバンクサービスの代表口座の場合など、取引の状況によっては口座を解約しない場合がある
  • 1口座につき税込み1320円引き落とされる
    • 残高が1320円ない時は、預金口座残高の全額が引き落としされる

 unaは口座は全て引き落としていてゼロ円のまま放置していましたが、

 ハガキには「お預かり残高1円」となっていて、口座解約が終わって最後に現金1円をいただきました。かぎんさん ありがとうございます。

行員の方に事実を伝えましたが、

かぎんではそのようなシステムになっているとのことでした

鹿児島銀行の口座解約で慌てた注意点3つ

放置していてもすぐ解約できるとは限らない

 長期間使っていなかった口座でも、すぐに解約できるとは限りませんでした。

実際には本人確認や書類の確認が必要になり、思っていたより手間がかかる場面もありました。

「使っていないから簡単に終わる」と思っていると、急ぎのときに焦る原因になります。

必要書類がすぐ用意できないと手続きが止まる

 解約には通帳やキャッシュカード、本人確認書類などが必要でした。

普段使っていない口座だと、どこに保管しているか分からず探すのに時間がかかることもあります。

事前に必要なものを確認しておかないと、スムーズに手続きできないと感じました。

急ぎのタイミングでの解約は意外と大変

 今回は急いで解約の手続きをしましたが、銀行の営業時間や手続きの流れによってはすぐに完了しない場合もあります。
普段利用していない銀行だったので、事前に電話をして確認をするなど ひと手間かかりました。

「いつでもできる」と思わず、余裕をもって準備しておくことが大切だと感じました。

放置口座で困らないためにやっておきたい対策

問題解決・うれしいのイメージ画像

使っていない口座は早めに整理しておく

 今回のように急に口座が必要になる場面もあるため、普段使っていない銀行口座は早めに整理しておくと安心です。

長期間放置していると、いざというときに手続きに時間がかかる可能性があります。

使っていないと感じた時点で、解約を検討しておくとスムーズです。

必要書類の保管場所を決めておく

 通帳やキャッシュカード、印鑑などは、どこにあるかすぐ分かるようにしておくことが大切です。

特に普段使わない口座のものは見失いやすいため、まとめて保管しておくと安心です。

いざ手続きが必要になったとき、すぐに準備できる状態にしておくことがポイントです。

ネット銀行と使い分けを考えておく

 今回の経験から感じたのは、銀行口座は「なんとなく持つ」のではなく、役割ごとに使い分けることが大切だということです。

una自身、普段の振込や管理はネット銀行でほとんど完結していて、地方銀行の口座はほとんど使っていませんでした。その結果、長期間放置してしまい、いざ解約となったときに手間がかかって・あわてました。

一方で、不動産の取引などでは、地域の銀行口座が必要になるケースもあります。

そのため、

・日常の入出金や振込 → ネット銀行

・地域での手続きや対面対応 → 地方銀行

といったように、あらかじめ役割を分けておくことで、無駄な口座を増やさずに管理しやすくなります

今後は「使う目的がある口座だけを持つ」という意識で、口座管理をしていこうと思いました。

 「使っていない口座は定期的に見直すだけでも、今回のような慌てる事態を防げます」

口座の管理をラクにするにはネット銀行➕クレジットカードにまとめるだけで一気に楽になります。

unaは楽天銀行と楽天カードを一緒に使うことで、支払い管理やポイント面がかなりラクになりました。

はじめは不安だったネット銀行ですが、手数料も安いし何かとおトク。7年以上使い続けています。

unaが実際に使っている楽天カードはこちら です↓

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まとめ

 今回は、放置していた鹿児島銀行の口座を解約した体験をもとに、実際に感じた注意点や対策をまとめました。

・銀行口座を放置するとどうなる?

・鹿児島銀行口座のケースでは2年間、全く取引をしないまま放置したら「未利用口座管理手数料引落としのご案内」が届きました。

残高ゼロ円だし・まだ余裕があるとわかってはいましたが、

口座解約をした方が良いと判断して、急いで手続きをしました。

今回のポイントを振り返ると、

・使っていない口座は思っている以上に放置しがち

・いざ解約しようとすると、書類や手続きで手間がかかる

・急いで対応すると余計に大変になる

という点が特に印象に残りました。

これからは、使っていない口座をそのままにせず、

早めに整理することが大切だと感じています。

同じように「そのうちやろう」と思っている方は、時間に余裕があるうちに一度見直してみるのがおすすめです。

今回の体験が、少しでも同じ状況の方の参考になれば うれしいです

関西の銀行解約の時もちょっと大変でした↓

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