投資信託は種類が多く、初心者ほど迷います
今回は、
初心者が失敗しない投資信託の選び方を、

6つに絞って解説します
投資初心者が「投資信託」を選ぶ前に知るべきこと
・投資信託のメリットデメリットはこちらから↓
長期、分散、積み立て、が基本


3年10ヵ月の成績、途中で入金をやめたけど、じりじり増えてる
投資信託の選び方6つ
1 新NISA対象から選ぶ
長期の資産形成に向いているから

利益に対して税金がかからないのは大きなメリット☆!
2 投資先(地域)を決める
初心者はこのどれかでOK
- 全世界(おすすめ)
- 米国
- 日本
迷ったら
「全世界株式」一択でOK
1本で分散されるのでラクです。
3 コストが低い商品を選ぶ
目安は、、
- 0.1%以下 → ◎
- 0.2%以下 → ○
- それ以上 → 避ける
4 インデックス型を選ぶ
なぜなら、、
- 手数料が安いから
- 長期で安定しやすいから
- 初心者でも失敗しにくいから
5 純資産額を確認する
目安:50億円以上
なぜなら、、
少なすぎると運用停止 (繰り上げ償還)のリスクがあるから
人気ファンドは基本的に問題なし
6 実際の人気商品から選ぶ
初心者向け鉄板!
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
投資信託は積み立てが基本である理由
積み立て投資は価格変動の影響を抑えて、長期で資産形成しやすくするためです

株価の動きにつられて、感情も揺さぶられてしまう人のサガ

だから 自動的に積み立てるだけの投資信託は初心者にもオススメ
「投資信託」は、長期、分散、積み立てが基本!
初心者向けおすすめの始め方(手順)
口座開設
証券口座を申し込みます
本人確認と入金が完了すれば投資を始められます
注意/かかる「手数料」と、「積み立ての設定」が簡単か?を確認しよう!
商品を選ぶ
低コストのインデックス型の投資信託を選びます
迷ったら分散投資できる商品が安心♡
注意/運用にかかる費用(信託報酬)が低い商品を選ぼう!
積み立て設定
毎月の積み立て金額を決めて、自動投資を設定します
無理のない金額で続けることが大切☆
注意/生活に負担が出ない金額にしよう!
長期保有
価格の上下に一喜一憂せず、長期で保有します
積み立てと長期投資が資産形成の基本です
注意/値下がりしても、あわてて売らないことが大切!
よくある失敗パターン
手数料の高い商品を選ぶ

手数料が高いほど、運用で増えた分が減りやすくなります(上画像)
500万円を10年間運用→ 年率3%の収益が得られたとします
コストが年率0.5%だと、資産額は639万円になります
コストが年率2.0%だと、資産額は549万円になる

コストの年率差がたった1.5%って思うけど、
10年目には おおよそ90万円も差が出てしまうぞ!
長く続けるほど差が大きくなります
対策/運用に係る費用(信託報酬)が低い商品を選ぼう
短期で売買する
価格の上下に反応して売買を繰り返すと、利益が出にくくなります
投資信託は長期で持つことが基本☆
対策/積み立て+長期保有を続けよう!
人気ランキングだけで選ぶ
人気商品が自分に合うとは限らない
目的や期間に合わないと続けにくくなる
対策/低コスト・分散投資・長期向きを基準に選ぼう
まとめ
株式投資初心者がまず取り組むのに、安心なのが「投資信託」です。広く分散されているので、短期の株価の動きに影響されにくいのです。
長期・分散・積み立てが基本です
今回紹介した6つの選び方をポイントに、非課税のNISA口座を使って、おトクに始めよう!

迷ったらコレ!「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」
