桜満開の朝でした。
いつもと違う飛行をする小鳥をたまたま見つけました!
「3月弥生(yayoi)おはよう散歩2021」撮影中のことです。
[Happy cherry blossoms・ツバメ]3月27日動画
拡大してありますがツバメさん かなり小さいです
飛行範囲が広すぎて汗 「ツバメ返し」(急旋回)がありますから追いつきません 旋回 滑走飛行シーンあります よろしければぜひご覧ください♪
ツバメ(燕)のハイスペックな身体能力
3月27日 この日はじめて まじまじとツバメの飛ぶようすを見ました
ムダのないラインを描いて 飛んでいる感じがしました
それも かるーく ヒューン ヒューンと 省エネ飛行で うんと長い距離を・・
気になったので ツバメ(燕)について調べてみました
ツバメ(燕)の最高速度!時速200km?!
かなりのスピードが出ているとは思っていましたが
なんと!時速200キロメートルまでになることもあるそうです!!!
高速道路で せいぜい「100km/h(大型貨物車・トレーラーなどは80km/h)」<法定最高速度・道路交通法>ですから 超ハイスピード 人間感覚ではイメージできません
まぁ、飛行しているからなんですけど それにしても速いですよね
平均時速は 40km~60kmだそうです
ホントにすごい!
あんな小さな体のどこにそれだけのエネルギーを持つことができるのか・・ツバメ(燕)カッコイイですね 引用/NATURE & SCIENCE
ツバメ(燕)は日本で夏を過ごす【夏鳥】・渡り鳥
ツバメ(燕)は 春、「ヒナ」を育てるために日本にやってくる「渡り鳥」です
日本で夏の時期を過ごすので【夏鳥】といわれるそうです
動画撮影のとき 見とれてないで「ようこそ 日本へ!」が先でした苦笑
ツバメ(燕)の飛行距離なんとおよそ2,000~5,000km!!
ツバメ(燕)が飛ぶ距離には驚きます
フィリピン インドネシア マレー半島 ニューギニアなど 南の国からやってくるので おおよそ2,000~5,000km!!
いやいや スーパーマンもビックリ♪( ´θ`)ノ
【ツバメはどこから飛来する?『小笠原諸島〜伊豆諸島 ツバメの渡り調査』でわかったこと 前編】で その距離についても書かれてあります
海しかないので 途中で休まず 日本へやって来るんですよね?
あの小さなカラダで・・・感激 泣きそう。
ツバメ(燕)が巣を作ったら大切に見守ろうネ♪縁起よし・幸せになる!
ツバメ(燕)が安全に子育てできる場所として選んだのは 軒下など・人が多いところです 賢いですよね 天敵(蛇やカラス)が少ないからと考えられています
以前、商店街でツバメの巣の真下に フン受けが置いてあって 「フンに注意」と貼り紙がありました
見上げるとツバメの巣があって わずかにヒナの大きな口だけが見えました
当事者だと「迷惑」との感覚もあるでしょうが、もったいない 縁起よし・幸せになると言われています
ツバメ(燕)が めっちゃ遠くからやってきたハイスペックな身体能力を持つ鳥だと知れば、出会ったとき・巣をつくったとき・そのパワフルなタフさや賢さだけに ご利益たくさんありそうに思います
幸運を運んでくる・・・そのように昔から日本では大切に付き合ってきたそうです
これからも仲良く付き合っていきたいですね
