初めてLINEスタンプを作成しました。
「ついにLINEスタンプ販売できた!」
と、思ったのもつかの間、
実際に購入して確認してみると、
“文字が読みにくい…”という問題が発生!
今回作成したLINEスタンプでは「黒文字のみ」だったので、トーク画面によっては背景と同化してしまい、かなり見づらい状態に…。
そこで今回は、
- 実際に起きた失敗
- なぜ読みにくくなったのか
- イラストレーターでの修正内容
- LINE Creators Marketでの再審査手順
について実際にやったことをまとめました。
これからLINEスタンプを作る方の参考になれば嬉しいです。
LINEスタンプが「読みにくい」と気づいた理由

実際に使ってみると、文字が背景に埋もれてしまう
LINEスタンプは審査に合格し、販売も開始されました。
しかし実際にトーク画面で使ってみると、黒文字が背景に埋もれてしまい、かなり読みにくい状態に…。

スタンプ選ぶ時も見えへん、こりゃ困る
特に、
- ダークモード
- 写真背景
- 濃い色の壁紙
では文字が見えにくく「これでは使えない」泣
原因は「白フチ」がなかったこと
今回の原因はかなりシンプルでした。
文字色を黒だけで作っていたため、背景との境界がなく、視認性が低くなっていたのです。
LINEスタンプでは、
- 白フチ
- 太めの縁取り
- 影
- コントラスト
がかなり重要だと実感しました。
特に小さいサイズ表示になるため、思った以上に“見やすさ”が重要です。
修正することに決めた理由
「せっかく作ったのに読めない」は、もったいない・トラブルの可能性
LINEスタンプの作成は数が多く、
小さな作業が自分にとってはしんどかったです。

16個にしたから結構ちまちま作業が大変
だからこそ、
「読みにくいまま販売し続けるのはもったいない」し、
何より購入してくださった方が、がっかりするようではLINEスタンプの意味がありません。
トラブルの可能性もありえます。
「すはじまり御利益スタンプ」作成のコンセプトが
多くの人に伝わり喜んで使ってもらえるようにと思い、
文字の修正をして再審査することにしました。
Adobeのイラストレーターで修正する内容
黒文字の周囲に白フチを追加する
まず行う予定なのが、文字への白フチ追加です。
今回の修正では、
- 黒文字
- 外側に白フチ
- 少し太め設定
にして、どんな背景でも読めるように改善していきます。

文字の白い縁は2〜3ピクセル以上がいいよ
小さい表示でも読めるか確認する
PC画面では読めても、LINEスタンプは実際にはかなり小さく表示されます。
そのため、
- スマホ表示
- 一覧表示
- トーク画面
で読めるか確認しながら修正します
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LINE Creators Market側で再審査する流れ
既存スタンプを修正してアップロード
今回のような『画像の修正』の場合は、新しく販売ページを作ってアップロードする流れになります。
基本的には、
- 修正版画像を作成・圧縮
- LINE Creators Marketへログイン
- 新規登録
- スタンプ>スタンプ詳細の記載>スタンプのアップロード>タグ設定
- リクエスト(申請)クリック
という流れです。
『修正』の場合、審査中は一時的に販売停止になる場合もある
修正版を申請すると、再審査扱いになります。
その間、状況によっては販売停止状態になることもあるため、事前に確認しておくと安心です。
修正できるのは、説明文などテキスト系のものだけです。画像の修正はできませんでした。

「販売停止」にしたわけ・「販売停止」のやり方

修正までに時間がかかりそうだったので、LINE Creators Marketページにて「販売停止」にしました

「販売停止」のやり方はカンタンです
まず、LINE Creators Marketにログインしましょう
まとめ|LINEスタンプは「見やすさ」が本当に大事だった
初めてのLINEスタンプでアタフタ汗、でも
LINEスタンプは、作るだけで達成感があるし、面白くて楽しい!
友達にプレゼントもできるし。
ですが実際に使ってみると、“見やすさ”がかなり重要だと実感しました。
特に、
- 黒文字のみ
- 細い文字
- 背景との同化
は要注意です。
▶︎今回、白フチを追加して修正し、再審査に挑戦・注意点も↓

これからLINEスタンプを作る方は、ぜひ「小さく表示された時に読めるか」をチェックしてみてください。

カワイイけど応援されてる感満載デス

御利益あり
シンプルで毎日使いやすいすはじまり御利益スタンプです↓

