- アイスクリームの「4つの分類」とは?食品表示基準でみる3タイプの分け方
- 商品の原材料名からアイスのタイプを予測するコツ
- 【3商品】と【アイスクリームの3タイプ】紐づけ予想クイズ・スタート!
- 原材料表示でわかる!アイスクリーム・アイスミルク・ラクトアイスの見分ける方法
- PFCバランス(エネルギー産生栄養素バランス)からアイスの分類を分析する
- 【アイス分類クイズ・答え合わせ】人気商品はどのタイプ?理解度チェック
- ハーゲンダッツ(ミニカップ)の分類は「アイスクリーム」
- 森永製菓チョコモナカジャンボの分類は「アイスミルク」
- 明治エッセルスーパーカップ超バニラの分類は「ラクトアイス」
- まとめ|原材料表示からアイスの種類を見分けられるようになろう
アイスクリームの「4つの分類」とは?食品表示基準でみる3タイプの分け方

アイスクリームには乳固形分・乳脂肪分が含まれる割合によって、3つのタイプがあることや、原材料のこと、気をつけたいことを前回インプットしました
今回は実際に販売されている3商品でチェックしてみましょう!

アイスクリームチェック祭りやね
商品の原材料名からアイスのタイプを予測するコツ
原材料名をチェック

商品が どんな材料を使ってできあがっているか?を知るのにとても大切な情報は カップタイプのアイスクリームなら「サイド」に、ほかはたいてい パッケージの「ウラ」に 描かれているのでしたね (原材料名以外にも栄養成分や内容量などが 記載されている)
そして、 3タイプのアイスクリーム・アイスミルク・ラクトアイス の情報も「サイド」 または「ウラ」に はっきりと 明記されていました
【3商品】と【アイスクリームの3タイプ】紐づけ予想クイズ・スタート!

商品名はシークレット!
どの商品が どのタイプになるかを予想してみよう♪
まずは、Ha・Mo・Mei各社メジャーなアイス商品の「原材料名(賢者のサイド・ウラ情報)」をご覧ください忍!
- アイスクリーム
- アイスミルク
- ラクトアイス

どんな商品なのか?は あとの「おたのしみ♫

いちばんめに書かれてある、つまり商品の中でもっとも量が多い「 原材料名」は【Ha】クリーム (生乳)、【Mo】チョコレートコーチング、【Mei】乳製品です
また、 マイルドドラックとも言われる「砂糖」は3商品とも2番目から3番目に書かれてあります やはり アイスクリームには「砂糖」を多く使っていることがわかりますね

だからおいしいに決まってるやん♬

いや そこ笑うとこちゃうでしょ・・
まさか・・・スデニチュウドク?!

シャキッ!
そんなことあらへん!
「チョコレートコーチング」とは?
Moの商品にいちばん多く使用されている「チョコレートコーチング」ってあまり聞かないですね ネーミングの最初がチョコレートではじまっていますからチョコレートに関係するものだろうなぁーと何となく想像できます 調べると・・・
チョコレート類を原料とし、必要により 糖類、食用油脂、乳製品、香料その他の可食物 を加え精練、調温して製造し、カカオ分が全重 量の8%以上又はココアバターが全重量の2% 以上のものをいう (チョコレート生地及び準チ ョコレート生地に該当するものを除く)
引用/チョコレート利用食品の表示に関する公正競争規約・施行規則 公正取引委員会・消費者庁告示第15号
チョコレートをベースにいろんな材料を加えているものであることがわかりました
この「チョコレートコーチング」に「糖類」「食用油脂」「乳製品」がふくまれる → ということは、糖分・脂質 (乳脂肪含む)が増えることになります
原材料表示でわかる!アイスクリーム・アイスミルク・ラクトアイスの見分ける方法
アイスクリーム・アイスミルク・ラクトアイス/見分けるざっくりチェックポイントはコレ!
- アイスミルクとラクトアイスには「植物油脂」が使われることがある
- アイスクリームは「原材料がシンプルでピュア」なもので できている


「植物油脂」が入ってないのは【Ha】の商品やね♩

ということは【Ha】の商品が アイスクリームだ忍!
【Mo】【Mei】に 比べると、 使われている原材料名の数が少ない そして アイスクリームを作るのに必要なものだけしか入っていない (シンプル・ピュア☆)

nice ♪


問題は【Mo】【Mei】がアイスミルクとラクトアイスのどっちになるかやなー
- 【Mei】は乳製品が1番目に書いてある
- 【Mo】は乳製品が4番目に書いてある

乳固形分の多いほうがアイスミルクだから【Mei】がアイスミルクか忍? だって乳製品が1番目に書いてあるから
だけど植物油脂はー
- 【Mei】は植物油脂が2番目に書いてある
- 【Mo】は植物油脂が4番目に書いてある
PFCバランス(エネルギー産生栄養素バランス)からアイスの分類を分析する

アイスミルクとラクトアイスを見分けるには もう少し情報が欲しいので
【PFCバランス「エネルギー産生栄養素バランス」】をチェック♩
エネルギー産生栄養素バランス (PFCバランス)とは、エネルギー (カロリー)を生み出す「たんぱく質」「脂質」「炭水化物」それぞれの栄養素が どのような比率になっているかを表したものです (詳しくは用語集をご覧ください↓)

理想的なバランスとされるのは下のグラフのようなパターンです ピンク色が「タンパク質」 黄色が「脂質」 茶色が「炭水化物」となっています

では、3商品についてPFCバランスを見てみるとこんな感じ! タンパク質が少なくて脂質が多いのがアイスクリームの特徴です


脂質の比率が一番多いのが【Mei】 商品かあ・・
確か、ラクトアイス普通脂肪はアイスミルクより「脂質」が多かったような気がするんやけどーー


コレだ忍々♪
となると・・どうやら【Mo】が アイスミルク、【Mei】が ラクトアイス!!

じゃあ ボクらの答えまとめるで!
- 【Ha】アイスクリーム
- 【Mo】アイスミルク
- 【Mei】ラクトアイス
【アイス分類クイズ・答え合わせ】人気商品はどのタイプ?理解度チェック

では結果発表!ジャジャーン!


おめでとうございます全問正解☆☆☆

やった忍!

やったあー!当然賞品はアイスクリームだよね?!

どーぞ!!!

この方法で3タイプ「 アイスクリーム」「 アイスミルク」「 ラクトアイス」を見分けられない場合もあります 考え方の参考としてください
ハーゲンダッツ(ミニカップ)の分類は「アイスクリーム」
ハーゲンダッツは【アイスクリーム】
ハーゲンダッツのおいしさはやはり原材料にありましたね「クリーム(生乳(北海道))」「脱脂濃縮乳」「砂糖」「卵黄」ミルクのいいとこギュッと閉じ込めた感じ☆
3商品の中ではもっとも量が少ない110ミリリットル
\自分へのごほうびストックはもちろん 大切な方へのお中元やギフトにも使えます。いろいろな味が楽しめて、ラッピング付きでお得です チェックしてみてくださいね /
森永製菓チョコモナカジャンボの分類は「アイスミルク」
森永製菓チョコモナカジャンボは【アイスミルク】
モナカやチョコレートを使っている商品なので少し複雑に感じましたね この複雑さがおいしさのハーモニーを生み出しています 加工でんぷん安定剤などの食品添加物を使用してあります
この商品の良さは 食べたい量をコントロールできるところ☆
ブロックになっているので半分に割って別な日に食べたり、 友達とシェアすることができますね

カロリー・脂質・糖分の多いリスクを減らせる忍☆♪
\ ネット通販なら、クール便の送料込みでお店で買うより安くなる20個まとめ買いセットがお得でおすすめです。家族みんなのストック用や、毎日食べたい方は普段のショップからチェックしてみてくださいね /
明治エッセルスーパーカップ超バニラの分類は「ラクトアイス」
明治 エッセル スーパーカップ 超バニラは【ラクトアイス】
3商品の中もっとも量が多い200ミリリットル!!この明治 エッセル スーパーカップ 超バニラは食べ応えありそうです
ちなみにハーゲンダッツ (ミニカップ)・チョコモナカジャンボ・エッセル スーパーカップ 超バニラのカロリーを比べると・・・


エッセル スーパーカップ 超バニラがカロリーいちばん高い忍!

量もたっぷり
200ミリリットルもあるからね
エッセル スーパーカップ 超バニラの2番目に多いのは「植物油脂」でした 「植物油脂」が多いので味わいもどちらかと言えばあっさり系ですね

植物油脂を食べていることは意識しておこう忍!
賞味期限がないのもアイスクリームの強み♪
好きなアイスクリームがカロリー高くても 1日に食べる量を減らしたりすればからだへの悪影響を少なくできます✧

ファミリーパックとかなら1個が小さいからええやん✮
そやけど、2個、3個とか続けて食べんといてや
カロリー調整してる意味ないから…ね!
\ ネット通販なら、冷凍の送料込みで1個あたり320円で家まで届く6個セットがお手軽でおすすめです。お店で買うより少し高めですが、重いアイスを溶かす心配なくまとめ買いできますよ。普段のショップからチェック♪ /
まとめ|原材料表示からアイスの種類を見分けられるようになろう
グラフデータ算出引用元/ 食品成分データベース2020年版文部科学省

なるべくピュアなもの・種類別:アイスクリームを中心にチョイスしよう忍☆

乳固形分の多い・種類別:アイスクリームのほうが
カルシウムも多く含まれてる☆優秀やね!
今回のクイズを通して、身近なアイスのタイプや原材料の違いが楽しく分かりましたね。
▶︎普通のアイスとは違うタイプ・一般的なフローズンヨーグルトの「シャリシャリ感」とは全く違って、なめらかな口どけに感動します。しっかりコクがあるのに、後味は驚くほど軽やか。夜のデザートにこれ以上ない選択肢です👇
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